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2016年8月16日 (火)

信州釣行2016

久しぶりの釣行日誌ですねcoldsweats01 釣り自体は、今年は3回目になります。そして何とsign01 小さいながらもサクラマスを釣ってるんですよscissors

それはそれとして、8月恒例の信州釣行に行ってきました。今年は日程調整が上手くいかず、東京在住の釣友・あきっちさんとの合流がかないませんでした。

初日、いつものMA川へ。ほぼ確実に魚を手にしている上流域へ向かい、いつもより早めに、先行者を避けるごとく入川。単独釣行が不可となった僕は、ノンさんと交互に先行を入れ替わります。いかんせん枝や倒木が多いこの川、瞬く間に交代bearing そしてそんな僕らを拒否するかのごとく魚からの反応が渋い。。。小さなアタリはあるものの、ノーフィッシュで午前を終えてしまいますdown

休憩中、ここで収穫?

P8123646 ミヤマクワガタ。京都では“兵隊”と呼んでいます。そのいかつい頭部の形状が、そういうイメージなのでしょうか?

P8123662 午後、先ほど入ったポイントからさらに上流に向かって釣り上がるのですが・・・もっと反応ないですわcatface 年々厳しくなりますね、信州・・・

という訳で2人して釣果を得ず、初日を終了してしまいました。

2日目、早くからKPZ川を目指し、車を走らせます。かろうじて先行者の姿を見る前に到着。いつになく大急ぎで入川。ここ2年ほど、このポイントでは釣りが出来ていないのです。あの白っぽい美しいイワナに会いたい・・・lovely

比較的開けた渓相なのですが、ここぞというポイントは投げにくく、枝に引っ掛けたりしてしまい、先行を交代。ノンさんの後から倒木をよじ登り、また交代・・・また引っ掛けるcoldsweats01

ノンさんに先行を譲り、引っ掛かったフライを回収。

両手のひらがかゆい。赤くなっている。痛かゆい。たまらなくかゆい。全身が・・・

袖をめくると、手首が紅斑だらけ。ヤバイ・・・

すぐにノンさんに伝え、車へと急ぐ。緊張と不安で脈が上がる。手元にエピペン(アドレナリン注射薬)を用意し、血圧をチェック。この時点では興奮状態で血圧が高い。2~3分おきに血圧をチェック。少し下がり始めたが、通常よりやや低めで止まった。

だんだん落ち着いてきて、事なきを得る。助かった。

以前、アナフィラキシー・ショックで危機に陥ったのも、渓流釣行。原因は特定できなかったけど、もしかしたら今回、新たなアレルギー反応が現れたのかもしれず、僕はここで納竿することにしました。ノンさんは午後から3匹のイワナを釣り、「満足した」と言ってくれました。この後どうするか?

「帰る?」

「身体が大丈夫なら、乗り鉄でもする?」

ノンさんが提案してくれました。1日早く切り上げるなら、その事を連絡しなければいけないし、長い道中約5時間も心配させるのは、それはそれで相棒さんにも酷なことかもしれないし。

3日目、少し楽になったので、小海線・野辺山まで乗り鉄することに。JR最高地点までの小旅行です。

P8143726

P8143741 大好きなコスモスも咲いていて、心が和みましたconfident

そろそろ決断のときなのかもしれません。

守らなければならないものがあるのだから、一瞬の至福のために大きなリスクを背負うのはいかがなものか。そして今回も、楽しいはずのフライフィッシングで友人に心配と迷惑をかけてしまいました。感謝とともに、申し訳ない気持ちで言葉が出ません。でも、渓流釣行を始めておよそ15年、そう簡単に捨てる事が出来ない、たくさんの思い出があるのです。

ひとまず、今年はもう釣りには行きません。医師の診断も仰ぎつつ、今後の事を真剣に考えていきたいと思います。

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