フォトアルバム

このブログをもっと楽しんでいただくために~

  • ※このブログには、記事ごとに必ず写真が貼られています。写真をクリックすることで、拡大してご覧いただけます。大きな写真でお楽しみください。   尚、こにちゃんの写真は、写真販売ページにある「フォトライブラリー プロフィールページ」をクリックして公開サイトへ飛ぶと、ご購入いただけます。(販売写真はブログ内のものとは異なります)    ※このブログの本文中に、アンダーラインのある項目を見つけると~、そこをクリックすれば、その言葉・名称に関連したサイトへ飛ぶことができます。情報収集に役立ててくださいね!   ※写真専門ブログ「Weekend Photo Gallery」を開設、四季折々の写真を展示中。こちらもよろしくね!!

ブログランキング

フォトライブラリー

  • 写真素材販売サイト
    写真素材-フォトライブラリー
Powered by Six Apart

釣行日誌 Feed

2015年9月13日 (日)

友がいてよかった・・・渓流釣行2015年9月編

2015年渓流シーズンも、残すところあと少し。つい先日、腰痛を発症。それは約1週間を経て、順調に回復。鞄には念のためコルセットと薬を入れ、ノンさんとともに福井県のいつもの川へ向かいました。

未明、現地到着の1本beerを空け、満天の星空をしばし眺めると、そのまま眠りに。そして目覚めた僕は、今までにない経験をしたのです。

ここからは、その経験を、僕自身が覚えている範囲内で記していきます。自分自身の記録と教訓、そして、日常生活の中でさえ起こりうる危険への、皆さんへの忠告の意味もこめて綴っていきますので、長文ですが最後まで読んでいただきたく思っています。

------------------------------------------------------------

眠りから覚めた僕は、スナックパンとカフェ・ラテで朝食を摂り、ノンさんと話しながら竿の準備を済ませた。そしていつものように、景気付けの1本を乾杯。9時を回ると師匠が到着する予定なので、それまで時間つぶしにカメラを持ち出し、朝の渓谷をかるく撮り始めた。その時・・・

Dsa_4620 「ノンさん、えらいこっちゃで」

入渓ポイントには、ドロドロの濁流が。

「あれぇ?さっきまでこんな事なかったのに・・・」

信じられないというような表情のノンさん。上流を見に行く事にした僕らは、それこそ時間つぶしにカメラを握り締めて歩き出した。まだ釣りは出来そうにないが、7月に来たときもすぐに濁りが取れたことから、夕方は勝負をかけようと話した。

15分~30分? 歩いた時間ははっきりわからないが、突然顔の下半分がかゆくなる。剃刀負け? いや、肌の弱い僕は、髭を剃ったあとは必ず薬を塗る。しかし、かゆみはすぐに全身まで広がった。

「毛虫か何かにやられたんかな?」

「かもしれんな」

車には虫さされの薬も置いてあるので、そろそろ師匠も到着するだろうと、折り返すことにした。

川を見ながら歩いていくと・・・

「こにちゃん、濁り取れてきたわ。釣りできそうやわ」

ノンさんの言葉が、なぜか遠のいていく。

「ノンさん・・・」

「何か、しんどうなってきた。ちょっと休憩するわ」

そう言って僕は道端、アスファルトの上に座り込み、カメラを置くと・・・そのまま仰向けに寝転がった。頭がボーっとしてきた。胸が少し苦しい。

「車、取って来ようか?」

「いや、ちょっと休憩したら・・・」

危険を察知したのか、ノンさんは僕に声を出させるよう、何度も話しかける。

「指、順番に動かしてみ」

「動く・・・」

しかし、目の前のものが全て薄墨で描いたように見える。

「車、取ってくるから」

それからしばらく、意識はなかったのかもしれない。車の音がして、目を開けた。もう1人誰かがいるようだ。師匠だろう。そしてきっと、2人で抱きかかえるように僕を車に乗せてくれたのだろう。

「トイレ行きたい・・・」

鳩ヶ湯の前にあるトイレを要求した僕。車を停めてくれたものの、降りるとそのまま倒れこんだのだろう。ノンさんと師匠の声、薄墨の水墨画のような風景、トイレなど、行ける訳がない。再び車に乗せられ、山を下る。携帯電話は通じない。

「師匠、ケータイつながるトコに行ったら、すぐに救急車呼んで」

朦朧とする意識の中で、かすかに聞こえた。

やがて車は停まった。勝原の駅前だろう。

「来た」

どちらかが叫んだ。そしてサイレンが聞こえてきた。

「助かったのかな?・・・」

少しだけ安堵感を覚えた。そして、隊員の服の色が・・・識別できた。僕は担架に乗せられ、ゆっくりと救急車に乗せられた。師匠が付き添い、ノンさんは車で追いかけてきているらしい。

アナフィラキシー・ショックの疑いのある患者さんを搬送します」

・・・アナフィラキシー・ショック?症候群?・・・アナフィラキシーて何や???

聞き慣れない病名だ。

「脈拍90、血圧60,40・・・」

確かこう聞こえた気がする。

「俺、ヤバイのか?」

不安が頭をよぎる。

勝山、福井・・・様々な病院の名前が飛び交うのはわかる。最後に「大野」と聞こえた。

「大野って遠いのか?」

いや、僕らが釣りをするのは大野市漁協の管轄で、今現在は大野市内にいるはずだ。それなのに大野がどこなのかもわかっていなかった。

「着きますよ」

どんな病院かもわからないが、福井弁なまりの穏やかな話し方の医師が迎えてくれた。

「これで助かった・・・」

処置室に運ばれたのだろう。医師と数名の看護師、そして友人2人の顔が見えた。

点滴を打つ。体温33度。身体は熱く感じるのに、初めて聞くような体温。全身が震える。・・・ひとつ思い出した。

「トイレに行きたい」

「トイレは無理ですよぉ」

そう言って、オムツを履かされた。全くその通り、意識ははっきりしたものの、動ける状態ではないから・・・

医師は左足の発疹を気にされていた。僕は目覚めのそのままの格好で、靴下を履いていなかった。きっと左足を虫に刺されたのだろうと言われた。

刺された痕は見当たらない。が、以前、毛虫に刺されて発疹した記憶がある。これなのかもしれない。一度体内に入った毒が再び入る事で、免疫が過剰に作用したのだろう。アナフィラキシーとは、そのようなアレルギー反応だそうだ。

ノンさんが僕の家に電話をしてくれた。そして僕が落ち着いた事を確認して、師匠とともに山に置き去りにしてきた師匠の車を取りに行った。そのまま僕は眠りについた。

再び2人の声が聞こえると、目覚めた僕は、もうはっきり話すことが出来ているようだ。点滴が終わると、入院も必要なく、そのまま京都へ帰るよう指示された。ただし、運転はせず、安静にしたまま帰るようにと。

------------------------------------------------------------

アレルギーの危険はどこにでも存在するようで、食物からの反応は特に多く報告されているようです。今回、僕の場合は普段から口にしているものばかり飲み食いしているので、食物からの反応ではなく、やはり何らかの外的要因だったのでしょう。

しかし、もしこれが単独釣行だったなら・・・助けてくれる人はいませんし、携帯電話も通じない。

また、川が濁ったのも幸いで、あのまま釣りを始めていたら・・・

あとから考えると、本当にゾッとします。

そのほか、保険証や薬を携帯していた事は、医師にとって迅速な対応につながり、あらためてこれらの重要性を感じました。

そして何より・・・持つべきものは友ですね。倒れこんだ僕を見て、2人はきっと平常心ではいられなかっただろうと思います。しかし、そんな状況下でも冷静な判断で救急車に乗り込むまでを対応してくれたり、救急隊員や医師に経過をしっかり伝えてくれた事、これがなかったら、僕はどうなっていたかわかりません。本当に心から感謝し、思い返すたびに目頭が熱くなるのです。

今回のこれを読んでくださった皆さん、恐怖は日常生活の中にも潜んでいます。過敏になる必要はないですが、何かの時には迅速な対応ができるよう、様々な知識を身につけてください。

一方、僕は・・・少しだるさが残り、食欲はあるのですが、食べられる量が少なめで経過しています。もう少しすれば、完全に回復できるでしょう。

長文でしたが、読んでいただき、ありがとうございました。

2015年8月20日 (木)

信州釣行2015

暑さもようやく落ち着いてきた感じですね。

釣行日は8月9,10,11日なのですが~、今頃アップになったのにはそれなりに理由がありまして・・・coldsweats01 いくつかの内、最も大きな理由が~、PCを置いてる部屋が連夜猛暑(38度前後)で、エアコンが効くまでの間に精神力が持たなくなってしまい・・・

で、もうひとつ大きな理由が、なぜかコンデジの写真と編集ソフトの相性が悪くなってしまったこと。なので今回は、かろうじて掲載できるようになったお魚さんの写真だけで我慢してくださいねcoldsweats01

初日、やって来たのはM.A川。まあ、いつもの通りなんですけど。。。

この川は、川幅が狭く、深い谷に倒木や流木が多く、フライロッドが振りにくい。そこで張りのあるショートロッドが欲しかったのですが、ウエーダーに水漏れが起こり、今シーズンいっぱいで買い替えになりそうってことで、竿買ってる場合ではなくなってしまいました。で、ここで選択したのは~、以前から使ってるグラスのショートロッド。やわらかく、ゆったり投げるには面白い竿なのですが~、ロールキャスト(打ち返し)には向きませんな。。。入れたいポイントにフライが入らず、ボロボロ・・・てか、わかってたのになぜコイツを使うsign02

午後からは少し下流に移動し、竿も自作のものに交代。日中叩かれたであろう厳しいコンディションの中、辛くも1尾

P80901021 極上とは言えないけど、20cm程のイワナ。この1尾、どんだけ嬉しかったことかhappy02

2日目、あきっちさんと合流。フィールド選択はあきっちさんにお任せして、まずは1尾を釣り上げてもらわないと。

この日もM.A川。あきっちさんが入る下流から僕、そのさらに下流からのんさん。自作ロッドを握り締め、ポイントへ・・・と? だれかいるsign03 おそらくこの人は、下流から先行して釣り上がってるはず。のんさん、そこ、先行されてますぜcoldsweats02 と伝えようにも、すでにのんさんの姿はなく、僕はそのままあきっちさんの上流へ。すると、お?

P81001041 わりと早いうちに出た、少々小ぶりなイワナ。これはイケル?

しかし、この区間は非常に短く、しかもまた悪い病気が出て、バラシの連続。くぅ~~~bearing とりあえず、あきっちさんも釣ってくれたようなのですが・・・のんさん、釣れんよね。

午後、なぜか疲れ果てた僕は居眠り。その間にのんさんとあきっちさんが再び入渓。ここでのんさんも挽回したようで、納得の表情。よかった~ok

しかし、今度は僕が・・・前日に釣ったポイントに入るも、アタリどころか魚影すらなし。ひゃ~~~coldsweats02 とりあえず、2日間を1尾ずつで折り返した僕、その晩はのんさん、あきっちさんと飲み交わしbeer 最終日早朝にあきっちさんとお別れ。

3日目最終日、本流で大物をなどと身の程を知らない僕らは、CKM川本流へ。橋の上からヤマメの姿発見eye でも、ここにはこの1匹だけか?

の:「こにちゃん、釣る自信ある?」

僕:「ないsweat02

の:「俺もないcoldsweats01

KPZ川の下流行こかsign01rvcardash

今回もウエットフライは出番なしかcoldsweats01

しかしこのKPZ川、いつだったか、のんさんが非常に肥えたイワナを釣った事があったのに、今回はチビがフライをはたくだけ。。。午後に賭けるか。

M.A川に戻り、前日にのんさんが釣ったポイントを、僕が釣り上がります。しかしここで、今回の釣行の全てを物語る出来事がimpact

巨大なプール(水の流れが止まるポイント)、瀬から流れ込む水のぶっつけ(流水が岩などにぶつかるポイント)を狙ってフライを流す。水面を割るか割らないかの小さなアタリのあと、竿に強烈な重みがsign03 このパワーは、いいサイズのヤマメかsign02 その直後、竿先は宙を仰ぎ、糸の先端が舞う。

ラインブレイクcrying

度々流木なんかに引っかかったティペット(フライを結ぶ、先端の細い糸)には、きっと傷が付いていたんでしょう。気付かなかった僕が悪いのだ。。。cryingcryingcrying チビなら釣れたかもしれないけど、大物のパワーにはひとたまりもなく・・・

最後に選んだポイントは、集落の中を流れる里川。のんさんが幾度となくヤマメを釣ってるエリアだけど、う~ん、無反応のままタイムリミットwatch 今年の夏も、信州の川は厳しかったな~。

2015年7月11日 (土)

渓流釣行2015~7月編Ⅲ~

夜が明けて~、JUNくんは早めに帰るとのことで、朝早くから釣りの準備。師匠もそれに合わせて準備開始。雨は早めに止んだようで、道も乾き始めています。2人はいつものポイントに、その後、僕とのんさんは、昨日26cmが出た“橋の上流”へ向かいます。途中、2人の釣りをする姿を見下ろし、「上流へ行く」という合図を送り、道を歩くのですが・・・ん?

「ルアーマンやsign01

僕らは堰堤から橋までの区間の最下流のアプローチポイントに車を停めているので、彼らがここにいるという事は、橋から釣り下って来たか?

渓流では釣り下りはルール違反sign03

近年、こういう連中が増えてきた。まずはルール&マナーを勉強してきて欲しいのだが・・・

さて、前日よりかなり水色がクリアになっています。が、水量は多く、ポイントは絞りやすい代わりに少ない。良型の出ていないのんさん、どう攻略するかな?

「気が付いたら喰い付いてたcoldsweats01

釣ったとは言いがたいけど、まあ釣れたのねん。。。で、僕が先行に回ります。

P7050097 そして見事にバラシ。あ、やな予感。。。down そして写真の大場所に到達。ん~、深いので水面には出にくいか? 

ニンフからソフトハックルと、沈めるパターンで探っていくも不発。午後にかけますか???

JUNくんと師匠はポイントを変え、食べる分をキープして戻ってきました。何はともあれ釣れて良かったhappy02 ここでJUNくんが帰宅。僕とのんさんは、予定通り(?)風呂spaへ向かいます。師匠はもう少しポイントを変えて釣ると言っていたので、僕らが風呂から戻ってきて、どこかで姿を見かけたら再び合流しようと言って別れました。ここ、ケータイ通じないんですmobilephoneng

風呂から上がると、眠気がピーク。途中で仮眠を取っている間に、たぶん師匠は帰宅したのでしょう。今度はのんさんと2人で新ポイント開拓。

P7050098 初めてのポイント、早速ドライフライを流します。そしていきなり出たsign03 が、やな予感は的中。またバラシ・・・こうなると続くんですよねbearing 続けてまたバラシ。今度はデカかったよ~wobbly

さて、のんさんは釣ったようで、休憩モード。僕がその先にフライを流すと・・・

P7050099 何じゃ~?こいつ。小っちぇ~~~coldsweats01 10cmにも満たないので、キープban。なので触れないように写真を撮ると、こんな写真になっちまったいcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

もう時間がない。のんさんがライズを発見し、この日釣果の振るわない僕がチャレンジ。

出たsign01 でも、これはかすめただけ。もう一回慎重にポイントを流すと、

出たsign03

今度はしっかり重みが伝わった。が、次の瞬間、僕のフライは宙を舞い、リーダーはぐちゃぐちゃにもつれ、ここを最後に7月の僕の釣りは終了と相成ったのです。

また課題を残してしまった。次は信州。まだまだ修行な僕らなのです。

2015年7月 8日 (水)

渓流釣行2015~7月編Ⅱ~

いつものようにN社のU〇Oなる焼きソバを食べていると、お! 師匠登場。彼のことだから、すぐにでも入渓やろ・・・と思いきや、あれ? 何か飲んでるしbeer このらしかぬ行為にあっけにとられてると、七輪まで出てきて鶏を焼き始める。。。

やる気やなsign02 ←そもそもやる気の対象が間違ってる。

「今日はみんな自分の分釣って焼こうsign01

なんて、宴に最も気合入れてるのは師匠かもしれませんcoldsweats01 

「今晩焼くんやったら、そろそろ釣らなアカンで」

「でも・・・風呂入られへん・・・」

「風呂ぐらい明日にすれば?」

これに納得する僕らもいかがなものか? まず僕らは釣ってるので、師匠に幅広くポイントを譲り、のんさんは区間最上流としている橋から少し下流付近を、僕は橋の上流を目指し、午後の釣りスタート。

P7040095 予想通り、速い流れによってポイントはピンスポット。ある意味ポイントは絞りやすいものの、フライを流せる所は希少とも言え、そこをはずしたり荒らしたりすると、釣果は遠のいてしまいます。中州から岸際のゆるやかな流れに、距離を取ってキャスト。ドンピシャup でも、あれ? バレちゃった。。。ちょっと小ぶりなこのイワナ、「君が食べるのは僕じゃないよ」なんて言ってるようでcoldsweats01

「ほな、俺が食べるのはどこにおるんや?」

少し上流へ向かいます。そして写真のポイントへ。ぜーったいおるやろ! 流心よりやや手前、ちょっと緩い流れに乗せて、パラシュート・ダンをドリフト。

お、出た。でもパワーがないな。

・・・と思ったのもつかの間、意外にもいいサイズですぞsign01

P7040094 写真ではわかりにくいかもしれませんが、お腹パンパン。何じゃ?こいつ~happy02

「君は僕を食べなさい」

と言わんばかりに、エラから出血。こうなるとリリースしてもダメなので、キープ。いや、1匹釣れたらキープして戻るつもりはしてたんですけどね。お腹を開くと、大量の砂や小石。大雨が降って増水すると、流されないように飲み込むそうですよpencil

夜になって、JUNくん到着。宴が始まります。この日の釣果では、僕の釣ったさっきのイワナが26cmで最大。たくさんの釣果を上げたにも関わらず、サイズでは僕のにかなわなかった師匠を、いじる。ギャグが浮かばない師匠を、またいじる。人気のない静かな谷間に、この一角だけが賑やかになります。JUNくんが連れて来た雨rain で濡れるタープ。その下では、炭火とアルコールでホットになった男4人が、夜更けまで笑い合ったのでした。

2015年7月 6日 (月)

渓流釣行2015~7月編~

ご無沙汰してます。

このところ、これといったネタがなく・・・まあ、ノワくんもよくお出かけしてるので、それを書けばいいのですが、「ゴキゲンさんでした」で終わってしまうと記事としてどうなん?

さて、久しぶりに渓流へ行ってきました。北陸のU川。

真夜中の国道をヘロヘロ走って、現地に着いたのは4:00頃。着くやいなや、雨がrain おいおい・・・明るくなった頃には何とかやんだものの、いや~、濁ってますわsweat02 とりあえずポイントまで行って、そそくさと準備を整えたら~、朝beer まあ、ダメならダメでしゃーないか。。。

P7040086 浅いところはいいにしても、魚が付きそうなところは底が見えず、この状態ではドライフライではムリか? 写真のポイントから下流側にある堰堤までウエットフライを流してみるも、反応なし。少し上流から先行するのんさんを追いかけ、釣り上がっていきます・・・てか、フライ流せる所がありませぬbearing しかし、徐々に濁りが取れてきて、のんさんは小ぶりながら1尾釣り上げたそう。ここから順番を交代して、僕が先行します。

P7040089 水量が多く、流れが速くなってるので~、写真のような少し緩やかで変化のあるポイントを探ります。深場でも底の岩が見えるぐらいになってきています。フライはドライに。すると・・・

P7040087 お~、出たねhappy02 きれいなイワナやわ。21cmぐらいか? ヒットフライはロイヤルコーチマン。もうちょっとサイズが欲しいけど、この条件で釣れたんやし、贅沢は言わんgood

この後、のんさんが先行。ニンフを沈めているようだけど、僕はまたドライで探ります。今度はフラットな流れの中の変化のあるポイントから・・・

P7040091 23cmぐらい? ややサイズアップhappy02 ヒットフライはコンパラダン。

しかし、後が続きません。流れが速く、フライを流すポイントがないんですねdown ここで一旦終了して、昼食をとることにするのですbeer

2014年10月 6日 (月)

男たちの休日2014秋~後編~

たわいもない話から、ちょっとまじめな話まで盛り上がった宴も終わり、肌寒い空気の中、朝を迎えました。2014年最終日、楽しめたらいいなnote

ひとまず、前日に釣果を上げた僕とのんさんは、JUNくんに先行してもらうため、ポイントを譲ります。のんさんは上流側へ、僕は下流からJUNくんを追いかけます。

途中、ふと思い付いて~

P9280072 フィッシング・ギア・カタログbleah

何しとるんでしょうな? だって、JUNくんが先行してるので、釣れませんもの。。。

二股のポイントに差しかかり、今回魚影の濃い右側の本流をJUNくんに譲ると、僕は分流の方に入って行きます。ポイントがかなりピンスポットになるのと、以前より流れが急になってるので、結構釣りにくいんですね。

・・・と思ってたら、あれ? ルアーマンがなぜか先行してる??? 抜かれた記憶はないぞ??? こいつ、上流から入ると気付かれないと思ったかsign02 たぶん、のんさんが入った辺りからいいポイントを釣り下り、僕らに遭う前に折り返したんでしょう。ふざけるなよannoy そういうのを“ズル”と言うのだ。そしてやっぱり、ルール違反なのだimpact

ところがsign01

P9280074 JUNくん、ヒットshine

さっきのルアー野郎の後からのヒット、爽快だぜhappy01good

その後、僕がJUNくんを先行し、ルアー野郎の直後を探っていきます。さすがに反応がないな~と思ったら、20m程先にルアー野郎が現れ、僕の睨みをきかした表情を見ると、そそくさと逃げるように去って行きました。

さて、ポイントを休ませるように入り口付近に車を停め、昼食。この様子を見ると、さすがに誰も入ろうとはしません。だって、ルールなんですから。でも、上流域からさらに釣り上がる人はいます。これはルール違反ではありません。僕らが釣るであろう区間は空けてくれていますから。

そして午後、これが今年最後の1本。今度は先行させてもらいます。そして二股の本流側で

P9280080 距離を取り、大岩の左の流心脇に、半ケツ・エルクヘア・カディスを流すと~

バシャッsweat01

勢い良く飛沫が上がると、竿を持つ右手に重みが伝わります。よっしゃsign03

P9280079 ナイス・ファイトの末に僕の手に収まったのは、23cmのプリプリのイワナ。昨日のより1cmダウンだけど、太っている分パワーは上。これはいいhappy02

その後、のんさんに先行してもらうと~程なくしてのんさんにもヒット。そして僕が後から同じところを流すと~、

「そこ、さっき出たで」

と、のんさんが言う尻から僕にヒット。おんなじ魚?

「いや、違うわ」

P9280082 もう少しサイズダウン。20cmぐらいかな?

ここからはJUNくんが先行。お互いそれなりに釣果があり、楽しい時間を過ごす事ができました。僕らは釈迦利器に釣果を上げる事ばかりを考えず、上質な時間をゆったり過ごすために川に来ます。それゆえに、大切な時間を侵しに来る者には怒りを覚える事もあります。だけど、僕らにはゆとりがあります。だからフライフィッシングが楽しいんです。

釣りを終え、竿をたたむときの、みんなの充実感あふれる表情。これを味わうため、また今後も川に集まる事でしょう。

ありがとうございました。そして、来シーズンもよろしくお願いしますhappy01

2014年9月30日 (火)

男たちの休日2014秋~前編~

走りなれた夜の国道を北へ。行かねばならぬ、あの場所へrvcardash

まだ暗い山中、川のせせらぎを子守唄に、朝まで一眠りsleepy 眼が覚めると~、

_dsc7351 秋らしい雲cloudが流れる、青い空と緑。やる気がみなぎりますぜsign03

今回は、初日はのんさんと2人。夜からJUNくんが参戦。3人でのラスト渓流釣行になります。不思議とみなぎるやる気に、いつもより1時間程度早い入渓。釣れるかな?

のんさんは、今回は下流から。僕が先行します。最初の大場所をのんさんに譲り、フラットな流れの中の小さい瀬からチェック。とにかく反応を見るため、最初は数パターンのフライをこまめに結び換えていくと~、お、エルクヘア・カディスに好反応。でも、食いが浅いのか、フッキングには至らず。

その後、少し遡行して二股に分かれた右側へ進むと・・・

P9270068 写真では少し手前の、流れがフラットな中の流心、ここに岩が沈んでいますが~、脇を流すと、カディスにミス・バイト。イワナはしつこく流すと2~3度出る事があるので、もうちょっと粘りながら次の戦略を。

・・・半分沈めたら・・・

そう思い、フローティング・ニンフつまり、川虫。川虫は水中にいるのですが、やがては羽化のために水面に浮いてくるので、そこをイミテートしたフライを流してみます。すると、

P9270067 一発ですわhappy01good

体長24cm。引きもGoodsign01 やや痩せ気味だけど、やりとりも楽しめました。そうか、ハンケツ(お尻半分を沈める)がいいんやflair てなことで、再びチェンジ。今度はパラシュートのお尻半分にはフロータントを付けずにキャスト。

あれ? 反応なくなったぞ???

下流を釣って、上流へ回るって言ってたのんさんも見当たらないし。とにかくいつものポイントが反応悪し。

車を停めた場所に戻って、のんさんに話を聞くと・・・どうやら車が停まってるのを無視して入った者が、のんさんのポイントを荒らし、さらには僕が釣ってる間に二股の左から追い越して先行したらしい。またかannoy

P9270070 午後からは、僕は最下流から。と言っても、数十mで堰堤なのですが・・・件の者は、この堰堤から入ったと見られますが、それなら僕らが車を停めてるのが見えないわけがないので。と、怒ってばかりでは楽しめないのですが~、午後の釣りではのんさんに釣果あり。僕には魚の反応はほとんどなく、そのまま初日終了。20:00頃にはJUNくんが合流し、beerこれがなければ始まらないbottle宴へと突入したのです。

2014年8月25日 (月)

男たちの夏休み#3

穏やかな朝を迎えました。とは言っても、本流は増水して濁ったまま。確実なのは、やっぱりこの目で見てきた川でしょう。

本来なら必ず、3日のうち一度はKPZ川へ行き、白い天使のようなイワナ(本当に白い訳ではないですよ。白っぽいのです)とのご対面~となるところなのですが、普段から豊富な水量の川なので、増水してたらもう釣りなんて出来る状態じゃないでしょう。それなら無駄な時間を費やすより、大丈夫とわかっている川へ直行した方が正解okという判断なのです。

ところがbearing

ポイントに着く直前、上流から餌釣りの人がwobbly リュックを背負い、歩いて下ってきたのです。

「やられた?」

「かもね・・・」

とにかく、運を天に任せてやるしかありません。より繊細な#2の竿に持ち替え、チャレンジ。丁寧に、所々でドライフライ⇔ウエットフライ⇔ニンフと、こまめに戦略を変えながら探っていくのですが、やっぱり叩かれたのか? 狡猾なヤマメは、その姿を見せてくれません。今回もヤマメには嫌われたかな?weep

かなり時間をかけてゆっくり攻めたのですが、魚の反応は皆無。やっぱりやられたかな・・・down お昼を済ませ、少し下流のポイントに入るべく車を停め、ここからの一本に賭けるがごとく気合を入れて準備を整えます。竿はまた自作の#3に。

Img_13751 ここで緊急事態danger のんさんの表情に異変がsign01 見ると、準備している僕らを横目にコソコソと入渓していく餌釣りの男。リュックを背負い、その風貌は、朝見かけた男かsign02

「信じられん・・・」

それでも比較的冷静なのんさんとは逆に、僕はキレたannoy

「俺らが先に来て用意してるんやから、まずは一声かけるべきちゃうか?impact

「こんな形で先に入られたら、俺ら、もう釣れへんやないかsign03

静かな山郷なので、聞こえているはずです。かなりの大声で叫んだので。

フライフィッシャーは、先にポイントにいる人を見かけると、まず、どこに入るのか?あるいはもう入ったのかを、挨拶とともに声かけします。その人が入るポイントを確認すれば、自分たちの入るポイントを決めてその人たちに告げます。また、自分たちが先に到着していたのなら、入りたいポイントを後から来た人に譲る事はしません。早い者優先と、他人のポイントを荒らさないのがルールであり、マナーでもあるのです。

この餌釣りの男は、そのルールを無視し、さらには根こそぎ釣って持ち帰る魂胆なのが見え見えだったのです。もちろん餌釣りの人でもフライフィッシャーとルールを共用し、自分で食べる以外は釣れてもリリースする人もいます。しかし、各地の釣り場で共通に言われるのは、やはり餌釣りのマナーの悪さ。悲しいことに、マナーなんてのは悪い方が目立ってしまいます。そして、釣りに関して言えば、餌釣りのマナーは悪い人のほうが圧倒的に多いようです。もしこのブログを読まれた餌釣りの方がいらっしゃれば、今一度このようなルール&マナーについて一考していただき、同じフィールドを共用する各種釣り人との共存方法を見直していただきたい。ルアーマンやフライフィッシャーも同じ事ですよ! そして、入漁料というのは、その川の魚を自分のものにするために払っているのではありません。漁協をはじめ、地元の方が大切にしている自然を提供してくださっており、その中で遊ばせていただくために払うものなのです。だから楽しむのと同時に、僕らはそのフィールド、自然を必要以上に汚さない、犯さない努力を怠ってはいけないのです。

P8130065 僕らはここをあきらめ、午前中のポイントに再度入りました。この日は辛くものんさんがイワナを1匹ゲットしたようですが、僕はノーフィッシュ。最後に、ダメもとでさっきのポイントに入ってみました。男はまだいました。ぶら下げた袋には、何匹かの魚が入っているようでした。そして挨拶を交わすこともなく、僕らは竿をたたむことにしました。

う~ん、尻すぼみになってしまったような・・・coldsweats01 でもね、僕らは川で戦略を考えながら竿を振れることが嬉しいのです。不愉快な思いもしたけど、今年も台風やら何やらで心配だったながらもここに来れて、気の合う仲間と再会し、自然を満喫できた事に感謝なのです。ここで起こった事全てが現実。受け入れようじゃないですかwink

2014年8月21日 (木)

男たちの夏休み#2

無人駅の駐車場をお借りし、車の中で一夜を明かした一行。目覚ましが豪快に鳴り響きます。ん? 目覚ましって~・・・

なんで雨降っとるねんsign02

週間天気予報を見てきた限りでは、この3日間は晴れsunだったはずなんですけどね。天気、急変? とにかくどこかで雨をやり過ごさなければ、せっかくの1日がムダになってしまう。釣りができないのなら、酒盛りでもしたい。でも、雨がやんだら釣りがしたい・・・

会議の末に決まった、向かう先は・・・MA川最上流周辺にあるトンネル。おそらく、ダム建設のために掘られたものだと思うんですが、メインとなる道に並行する形で広い道が造られていて、ほとんど車も通らないし、ましてやこの雨、訪れる人もほとんどいないと思われます。このトンネルで雨をやり過ごせば、すぐ横は川。すぐに釣りができますぜsmile

Dsa_3722 それにしても、どうなんですかね? この雨。呑みっぱなしも良くないので、おもむろに竿を握り、キャスティング練習。フライを投げる練習を始めてみます。トンネルの中でcoldsweats01 でも、そうしていると小雨に。

「釣れるんちゃう?」

「今、行っとかなgood

そう言って、この時点でノーフィッシュのあきっちさんを送り出すと~、ありゃりゃ?僕らもスイッチが入りましたよ~upupup

僕はトンネルを抜けて最上流部に向かいます。どうせ釣れんやろ・・・と、ダメもとです。しかしflair

P8120061 イワナ、出ましたよhappy01 サイズは小ぶりの15cm前後。でも、釣れたのです。気を良くしてさらに釣り上がります。すると~、

P8120063 サイズアップ成功shine 20cmを超えるイワナは、よく引きます。心地いいheart04 そしてさらに、最上流地点の堰堤下へ。ここから先は釣り禁止なので、最後のポイントとしてフライを選び、ノワくんの毛で巻いたフライを結びます。フライを沈めて、岩の下に潜むイワナを引っ張り出そうという作戦。これも成功note ただ、取り込みに時間をかけすぎてフックアウトbearing それでも、短時間だったけど楽しめましたよ~happy02

P8120064

この日、あきっちさんも小型ながらヤマメをゲット。のんさんに至っては、良型23cm前後のヤマメをゲット。僕だけイワナかいっsign03 いや、イワナでいいんですよ。ただ、僕ってヤマメ運がないんで、他のヤマメの川でもイワナ釣っちゃうんですねsweat01

さあ、風呂に入ると、あきっちさんとはお別れ。また来年もここに来ると誓い合い、帰路につくあきっちさんを見送りましたcrying そして僕らは、雨のやんだ無人駅で夜の鉄道撮影会となり、やがて車の中で夢の中へと落ちていったのです。

2014年8月18日 (月)

男たちの夏休み#1

夏休み~ということで、ブログも夏休みを(勝手に)いただいておりました(笑)。しかしながら今年の夏休みは、ま~酷いものでしたね。台風typhoonに始まり、豪雨rainに終わる・・・わが町京都も大変な事になりましたが、幸い我が家周辺では大した被害もなく、ほっと胸をなでおろしている次第です。毎度ながら、被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、予定していた出発を1日遅らせて、台風が過ぎ去った10日の晩に、釣友のんさんと一緒に信州へ向けて旅立ちましたrvcardash 東京発の情報では、長野県の雨量は比較的少なめ?ということで、少々期待しながら深夜の中央道を走ります。高速を下りて、JR野辺山駅前で東京からのあきっちさんと合流。ん~、結構風が残ってるな~。

僕とのんさんは3日分の日券を、あきっちさんは2日分を購入後、現地へ。途中、何箇所も落ちた枝や倒木をかわしながら、MA川の上流部に到着。まあ、そこで始まるのは・・・まずは釣りではなくbeerなのですがcoldsweats01

まだ若干の雨rainが残る朝のMA川に入渓。流程が長いので、3手に分かれて入ります。その前に、カッコいいスポーツカーに乗った人が「どこに入る?」と訊いてくるので、「この辺」と答えると、その人は、「じゃあワシ(ワシとは言わんかったと思うけど・・・)はもっと上の~」

あらかじめポイントを決めて話し合っておくのが、暗黙のルール。同じポイントを先行されたら釣れないですからね。

Img_13721 さて、今回使用するのは、自作のロッド、7ft9in#3。普段はもっとライトな#2を使っているのですが、せっかく作った竿なので、もっと使わないと・・・と思い、持参したのでありますpaper

夏ということで、まずは黒いフライで。以前使った印象よりも、投げやすい感じ。2ピースなのですが、継ぎ目から先に向かってがやわらかいので、ふわっと投げるのがいいようで、結構飛距離出るやんgood これなら魚の付くポイントにも距離を取ってアプローチ可。あ、なかなかイイですよ、コレhappy01 そう、ゆったりと美しいループを描いて投げるイメージで、アフロディーテ(ヴィーナスのこと)と名付けたんですよね、この竿。

しかし、竿の印象とは裏腹に、倒木や流木がことごとく邪魔をします。やわらかいアクションなので、竿先でラインを操るロールキャストは苦手bearing フライを引っ掛ける、糸がもつれる、ポイントに届かないといった、ド素人丸出しのミスが続きます。ふんdash どうせド素人じゃいannoy なんて割り切りながらも、たまに「あ゛ーーーーーーーーーーーーsign03」なんて叫んだりしてsweat01

そうしている間に日が差し込んできましたsun そしてそれは、釣果にも・・・

Img_13731 イワナさん、出ました~shine

非常に苦労した末の釣果、サイズはやや小ぶりだけど、それは気にしない。ヒットフライはナチュラルカラーのカディス。3人の中での初釣果、やったup

お昼を食べていると、スポーツカーのおっちゃんがやって来て・・・

確かにたくさん釣ってはるけど、え?全部持ち帰るの?いや、釣った魚見せびらかされてもな~。。。上手なのはわかるけど、僕らとは姿勢が違いますな。なんかガックリ・・・

でも、次に声かけてくれたおっちゃんは、「フライの人は好き~」って言って、ご自身のシークレットポイントまで教えてくださいました。明日、晴れたら行くかflair

夕方、集落の中の里川を選び、あきっちさんはその上流域、のんさんは下流域、僕は夕まずめにライズがありそうなプールで、他の人が入ってこないようにポイントをキープ。徐々に日が傾いていくと、ぱちゃsweat01 ぱちゃsweat01 と、単発だけどライズが見られるようになってきました。

Img_13761 のんさんがイワナをゲットし、釣り上がってきました。ライズを見ながら魚の位置を確認しつつ、もう少し暗くなるのをじっくり待ちます。ところが、こういう時ってやっちまうんですよね~coldsweats01 って、そう、糸がからんでもつれてしまうんです。暗けりゃ何も見えないもんで、解けないし、糸に傷が付くし、結びなおせないしcoldsweats01coldsweats01coldsweats01 というわけで、大事な時間帯を1投もせず、棒にふった僕って・・・downdowndown

アフター・フィッシングはspabeerhappy02 明日のビッグフィッシュを夢見て、ほろ酔いで就寝となりましたsleepy